この時計を選ぶ理由。
1950年代初頭 ドクサ アンチマグネティック ジャンボ
1950年代初頭のDoxa製「Antimagnetique」は、38mmというたっぷりとしたサイズが特徴で、ミッドセンチュリーのプロポーションを見事に体現しています。修復されたブラックギルトダイヤルとリーフハンドが目を引きます。ステンレススチール製のスナップバックと当時のアクリル風防は、オリジナルの構造を忠実に再現しており、20mmのラグ幅は現代でも装着しやすいでしょう。内部には手巻きのCal. 1080(21石、振動数約18,000vph)が搭載されており、ETA/DOXA製の堅牢な傑作ムーブメントとして知られています。現代のコレクターにとって、このモデルは歴史的な趣、信頼性の高い機械、そしてモダンクラシックのように着用できる大きめのヴィンテージ感を兼ね備えています。
時計の詳細
重要な情報を、すっきりと。
01仕様+
- ブランド / モデル
- Doxa ドクサ
- 推定製造時期
- 1950年代初頭
- ケース素材
- 裏蓋:ステンレス製(“FOND ACIER INOXYDABLE”の刻印あり)、スナップバック式
- ケース径
- 38 mm
- 文字盤
- 黒/金箔、専門業者により修復済み
- 風防
- アクリル(年代物)
- リューズ
- 無記名;スムーズに風が吹く
- ストラップ / ブレスレット
- アレルギー対応の新しいブラックレザー製POLO、20 mm
- ムーブメント
- 手巻き
- キャリバー
- Cal. 1080
- 石数
- 21
02整備履歴と来歴+
この時計は技術的および外観的な検査を受けました。整備の必要はなく、すぐにご着用いただけます。
付属品